父の病気

がんに向き合う7か条

父が癌になり、自分自身がどのように振る舞えばいいのか、何ができるのか、わからない状態で模索している現状。でも負けてはいられない。

まずは学ぶことから始めました。

先日購入した「親ががんになったら読む本」に書かれていた、がんに向き合う7か条、とても励みになりましたのでご紹介。
※自分の見解も混ざっているので、正しく読みたい方は是非本を読んでみてください!

1.あわてない

診断直後は頭が真っ白、目の前真っ暗になるけど、人は短期間のうちに冷静さを取り戻せる

2.学ぶ

病状の把握、がんの特徴・進み具合・治療方針・スケジュール・治療に伴う合併症や副作用・後遺症などの確認し、今後の見通しを立てることが重要

→先が分からないことほど不安な事はないですもんね。それが本人だったらなおさら。早速、実施したい。

3.相談する

悲観して引きこもらず、医療スタッフや相談支援センターなどに相談してみよう。行動を起こすことで新たなエネルギーが生み出されてくるもの!

→患者のみならず家族にも言えることなのかな。相談支援センターで相談できるみたい。利用したい。

4.あきらめない

医療というのは日進月歩。あきらめずに悔いが残らないように

→グサッと刺さりました。これ以上の手が尽くせないといわれ、延命治療での余命も聞かされ、少しあきらめていた所があったように思います。あきらめない。一緒に戦う。

5.医療スタッフを味方にする

医療スタッフは患者にとっての最善の方法をいつも模索している。話をよく聞き、体調の変化があったらすぐに知らせて、心を開いて自分の想いを伝えるのが大切

→強がりな所がある父なので、ちょっと心配。少なくとも体調の変化はちゃんと伝えてほしいな。

6.家族を味方にする

家族は常に患者に寄り添う存在。口に出さなくても何かできることがないか考えている。

→おっしゃる通りです。何かできることがないか、常に考えてる。支えになりたい。

7.社会を味方にする

医療スタッフや家族の努力だけでは限界がある事でも、行政や民間団体の医療サービスを活用すると解決することがある。

→ちょっと具体的なイメージができないけど、心に留めておく。

今後の流れもイメージしておかないといけないと思った

医師から治療を受けている今後の流れを再確認。あいまいにしてはいけないなと思った。

その内容から予測できる事態や事前に準備できることをリストアップ。

ひとまず明日、実家に行って再確認してこようと思う