診断結果と今後の方針を聞きに行った日。
母からLINEが入った。
「胃のステージは4。このまま何もしないと余命は2~3カ月。治療をして1年~1年半の延命になる。」
予想をしていなかった言葉にパニックになった
え・・・・・・。ヨメイニサンカゲツ・・エンメイシテモイチネンハン・・・・
1瞬理解できなかった。
だって、
専門の病院に通えば、うまく手術してよい方向に向かうんじゃないの?
この前の検査の時は、そんなに難しい手術にならないでしょうって医者が言ってたんでしょ?
ナオラナイノ・・・・?
お父さんの顔や思い出色々よみがえってきて、涙が止まらなかった。
子供たちが心配して
「ママ、どうしたの?何か悲しいことあった?」
と声をかけてくれた。
でも子供達には伝えない。そう決めた。そういう目で見てほしくない。普段通り接しててほしい。そういう気持ちが強かった。
今後の治療について
基本的に通って化学療法を続けることになる。つまり抗がん剤で治療をするという事。
最初の3カ月は入院して、抗がん剤の効きや、抗がん剤の強さなど調整しながら様子を見ていくらしい。
抗がん剤の段階には4つあり、段階が後ろになるにつれ、治療をやめてしまう人が多いそうだ。
それだけ辛いものなんだろうな。。抗がん剤治療って。。
ガンの痛みや抗がん剤による副作用など、あんなにやさしい父には酷すぎて、想像するだけで苦しくなる。
もう、寄り添う事しかできない。少しでも心の支えになれるようなふるまいを出来るように勉強するしかない。
まず知ることをしようと思った
